■奄美大島

ヤドリ浜の魅力|奄美大島南端にある美しいビーチは海水浴やシュノーケルスポットに人気

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奄美大島南端にあるヤドリ浜は白い砂浜と美しいサンゴ礁が特徴的なビーチです。海水浴やシュノーケルスポットを探している場合は、ヤドリ浜はおすすめです。

海に潜るとカラフルな小魚や運が良ければウミガメを見ることができますよ。

奄美市や空港から距離はありますが、すぐ近くにある『ホノホシ海岸』とセットで楽しめる観光スポットです。

この記事では『ヤドリ浜』の行き方から楽しみ方や特徴をまとめました。

ヤドリ浜とは?|奄美大島南端は少し遠い場所にある

図①奄美空港とヤドリ浜の位置|Google Mapを使用しています

ヤドリは奄美大島の最南端にあるビーチで白い砂浜とエメラルドブルーの海が特徴的です。最南端にあるビーチは奄美市や空港から最も離れた場所にあり、レンタカーでの移動が必須となります。奄美空港から約2時間の距離があります。

図②ヤドリ浜周辺地図|Google Mapを使用しています

ヤドリ浜はホノホシ海岸と場所が近く、セットで観光します。

この看板が出てきたら右折

直前の分岐で左側に曲がると『ホノホシ海岸へ』、右折して1kmほど進むと終点の『ヤドリ浜』へ到着します。

ヤドリ浜の駐車場とシャワー室について

図③ヤドリ浜の駐車場位置|Google Mapを使用しています

道なりに進んでいくと『THE SCENE』というリゾートホテルが右手に見えてくるので、入らず道を更に200メートル程進んで行きます。

ヤドリ浜の看板

この看板が見えてきたら右折すると駐車場がありますので、車はここに停めましょう。看板を左側に進むと200メートル先で袋小路になります。路肩には駐車できないためこの看板が出てきたら必ず右折しましょう。 駐車場は車15台くらいのスペースです。

■駐車場の近くに無料のシャワー室がある

ヤドリ浜にはシャワー室があります。男女でシャワー室への入り口が異なっており、中にはシャワー室と着替え室があります。着替え室は大浴場にあるような木枠のロッカーがありますがお世辞にも綺麗とは言えず、また床が水浸しになっているため着替え辛いです。シャワーブースで塩や砂を落としたら車の中で着替えることを勧めます。

ヤドリ浜の風景|隣の島に囲まれた絶景が魅力

ヤドリ浜の風景

きめ細かい白い砂浜が浜一面に広がっており、沖の向こう側には『加計呂麻島(かけろまじま)』が見えます。行った日は干潮時刻だったため、砂浜の割合が多かったです。

シュノーケルを楽しむ観光客が多い
北西の方角の風景

ヤドリ浜は山に囲まれているため海側の風景は奥行きがあり壮大な風景です。

ヤドリ浜でシュノーケル体験|抜群の透明度と珊瑚と海洋生物の多さにびっくり

ヤドリ浜でのシュノーケルが最高でした。

エントリー直後の風景

ヤドリ浜は波打ち際からしばらく先の沖合まで浅瀬が続いています。そのため太陽に照らされた海はエメラルドブルーに輝きます。

海と空の境界線がとても綺麗です。

浅瀬付近にいる青い魚  | iPhoneで撮影

足元を覗くと全身青い小さな魚がいました。どうやら『ルリスズメダイ』の雄のようです。

魚がたくさん  | iPhoneで撮影
珊瑚の風景 | iPhoneで撮影

写真はあまり撮れませんでしたがかなりの種類の魚がいました。

■シュノーケルの風景 (動画)

色々な魚がおり、間近でウミヘビに遭遇しました。ウミヘビはハブの20倍以上の毒があるそうです。

シュノーケルスポットとして最適な理由

  • 浅瀬が広くサンゴの生息分布が広いため、生息している海洋生物が豊富にいる
  • 加計呂麻島が手前にある為、太平洋側からの強い波が抑えられている
  • 海の透明度が高い
  • 波打ち際付近の波が穏やか

ヤドリ浜に行く前の予備知識とは?

ヤドリ浜に行く前の予備知識をまとめました。

■ガソリンはその後の行程も考慮して満タンで向かう

奄美空港付近に宿泊施設が多く、そのあたりから出発する場合、ガソリンは出発前に十分な量を入れることを勧めます。奄美空港から片道約77㎞あり、往復で約150㎞の距離になります。

たいていヤドリ浜に行く際は隣のホノホシ海岸や近くの町の『古仁屋(こにや)』に行ったり、『マテリアの滝』や日本海側の海沿い道路『県道79号』など、何かしらのスポット経由することになるでしょう。そうすると往復で200㎞以上の移動距離となるため、ガソリンは満タンにしていくと良いです。

■シュノーケルでマリンシューズは必須

ヤドリ浜の海は浅瀬が広がっているため、海水浴やシュノーケルをやる際に足の怪我防止にマリンシューズは必須です。宿泊施設によっては無料・有料でマリンシューズを貸し出ししているので事前に調べておくと良いでしょう。

私がお世話になった『ホテルカレッタ奄美』は無料でマリンシューズを借りることが出来ます。詳しくは下記の記事も参照ください。

■シュノーケルは干潮前後の時間帯がおすすめ

干潮前後の時間帯はサンゴとの距離が近く目の前まで近づくことが出来ます。干潮時刻ピークに潜ると潮が低くてシュノーケル中に足や胸がサンゴに接触することもあるので、注意が必要です。

■ヤドリ浜は午前9時前には到着しておきたい

午前9時間に着くように逆算して出発しましょう。 ヤドリ浜の駐車場は15台くらいなので、繁忙期は混雑することが予想されます。混み合うと駐車場が無くなり、路肩に駐車する車が増え渋滞が発生する可能性があります。

■砂浜まではビーチサンダルが必須

ヤドリ浜は砂浜が広く波打ち際まで距離があります。夏場の砂浜は熱すぎて素足はやけどの危険がある為、ビーチサンダルで向かいましょう。最初からマリンシューズを履いていくのもアリです。

■ビーチには日影になる木がある

砂浜の手前に木が生えているので、若干の日影があります。早めに到着したら日影の場所の確保を優先しましょう。

まとめ

ヤドリ浜は加計呂麻島が見える景観の美しいビーチだけでなく、シュノーケルスポットしても注目されいます。奄美空港や奄美市から距離はありますが、観光で訪れてみたいスポットです。

ヤドリ浜に来たら海を眺めるだけでなく是非海水浴やシュノーケルを楽しんでください。比較的広く浅瀬が続き波も穏やかなので安全に楽しむことができますが、マリンシューズやラッシュガードなどでサンゴや海洋生物から肌を守りように心がけてください。

海水浴が終わったらシャワーブースがすぐ近くにあるため総合的にお勧めです。

だんだんと人気のスポットになってきているため、お昼間になると観光客で混み合います。午前9時前に到着できるように逆算して早めに到着するように心がけてください。

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