2018年ハワイ島&マウイ島の旅

夕日と星空を巡るハワイ旅行(2日目):ワイコロアで見た最高のサンセット【場所】

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ハワイ旅行2日目はコナコースト中心で観光しました。天気も快晴となり夕日も星空も最高の条件でした。

■ハワイ旅行2日目の行程:

  • ヒルトンのリゾート内で朝食と朝の散歩
  • カハルウ・ビーチパーク(Kahalu'u Beach Park)でシュノーケル
  • カイルア・コナでランチ
  • ターゲットでショッピング
  • マリオットホテル正面の海岸付近で夕日鑑賞(サンセット)
  • マカロニグリルで夕食
  • ヒルトンワイコロアビレッジのリゾート内で星空撮影

リゾートの朝食と散歩

朝の静かな風景

ワイコロア地区は地形の特性上、快晴率が高いエリアで、朝はとても爽やかな天候に恵まれます。リゾートから2,500メートル級のフアラライ山が見えます。

■朝食の風景

朝食会場の風景
ジュースコーナー
コンチネンタルブレックファースト

朝食会場はリゾート中央施設にあります。宿泊プランにコンチネンタルブレックファーストブッフェが付いてました。カットフルーツやシリアル、パン類、ヨーグルト、その他に味噌汁や漬物、チャーハン、おかゆがあり、コンチネンタルとアメリカンブレックファーストの中間のような朝食でした。

卵料理やパンケーキ、ベーコンなどを召し上がりたい場合は追加料金となります。宿泊プランの朝食内容だけでも十分な品数がありますので、連泊での滞在でも飽きないかと思います。

■リゾート内の散策

リゾートの風景
リゾートの風景#2

早朝のリゾートは夏場でも涼しく、散歩に最適な時間帯です。歩いている人が少ないため、鳥が地面に多くいます。また、海で遊ぶ海水浴客が少なく、ウミガメやカニが穏やかに過ごしています。朝の時間帯のリゾート散策はいろいろな発見があるかもしれません。

カハルウ・ビーチパーク(Kahalu'u Beach Park)でシュノーケル

ワイコロアからカハルウビーチまでの道のり

(9:30)ホテルを出発。ルート19を南下し、コナ空港を越えてカイルア・コナ地区にある『カハルウ・ベイ - Kahalu'u Beach Park』に向かいました。車で1時間くらいの距離です。

高速道路並みスピードで走っても安全な道路で大丈夫

ルート19はコナ・コーストの海岸に沿った主要道路で見晴らしがよく、70~80kmの速度でストレスなく進めます。

カイルア・コナ直前で進行方向を右折し、道なりに進むとAli Drive沿いにKahalu'u Beach Parkが見えてきます。

波は比較的穏やか
海の風景(岩が多く砂浜が少ない)

(10:30)目的地に到着。40台ほどの駐車スペースがありますが、駐車スペースの4分の3が埋まっていました。この場所を訪れる際は、駐車場が満車になってしまうことが多いため、午前中の早めに向かったほうが良さそうです。

Kahalu'u Beach Parkは公衆トイレと真水のシャワーがあり、シュノーケルや海水浴後に塩水を流せます。またベンチやピクニックテーブルもあるので海を眺めながら食事もできます。ここは砂浜がほとんどなく、海へのエントリーポイントが岩肌となっているため、海水浴よりかは完全にシュノーケル向けのスポットです。

海の風景
水中の風景
色とりどりの魚がいました
黄色い魚が多かった
岩にはウニが大量に生息

(10:45)シュノーケルを楽しみました。主に黄色い魚が泳いでおり、海底にはウニが大量に生息してました。海の水は温かく透明度は高かったです。ただ、魚の種類は沖縄のほうが多くいます。1時間ほど泳ぎました。

「ココナッツシュリンプ」が大好物。カイルア・コナのカフェ:Bongo Ben's Island Cafe

(12:30)シュノーケル後、お昼時になったのでカイルア・コナにあるBongo Ben's Island Cafe (←クリックでオフィシャルサイトへ)の『ココナッツシュリンプ』を食べに行きました。カハルウ・ビーチパークから車で10~15分ほどの距離です。

カイルア・コナは駐車場が少なく、有料のパーキングがほとんどです。今回発見した無料のパーキングスペースをgoogle mapで見つけたのでそこに停めてカフェに向かいました。

後で説明しますが、あえてこのように一部迂回して向かいました。

衛生写真: ○で囲った場所が無料の駐車場

緑の円に囲まれた場所が無料で止められる駐車場で、クアキニ・ハイウェイを北上するように進むと左折がしやすいかと思います。

街の風景

カイルア・コナは海岸沿いにあるリゾートエリアです。蒼い海が広がってました。

海沿いにあるオシャレなレストラン
カフェのロゴ

(13:20)Bongo Ben's Island Cafeに到着しました。テラス席があり海風にあたりながら食事ができる、カントリー風のお洒落な内装のカフェです。

3年前にカイルア・コナを訪れた際に、たまたま立ち寄ったカフェでココナッツシュンプを食べてから病みつきになり、どうしても来たかった場所でした。エビにそぎ落としたココナッツをまぶしてフライにし、スウィート・チリソースにつけて食べます。衣はサクサクで尻尾まで食べられます。

ココナッツシュリンプ
ツナバーガー
ドリンクが大きい

3年ぶりの味で想像通りとても美味しかったです。またハワイ島のコナ・コーストに戻ってきた際は必ず食べに来ます。

【夕日鑑賞】ワイコロアリゾート最高のスポット!マリオットリゾート正面の海岸

18:30の日の入りの時間に合わせて、ヒルトンの隣にマリオットホテルがあり、その正面のビーチ『アナエホオマル・ビーチ - Anaeho'omalu beach』に急いで向かいました。

ヒルトンの駐車場から目的のビーチまでの距離は1.5Kmほど。時間に余裕があれば徒歩でも行けますが、車で近くの場所まで行き、途中から歩いて向かいました。

アナエホオマル・ビーチはマリオットホテルの正面にあるビーチのため、ホテル手前にあるMacy'sの一般駐車場に停め、マリオットホテルのエントランスから徒歩でビーチに向かいました。駐車場からは徒歩で10分くらいでしょうか。マリオットホテルのリゾート内を散策できるので結構楽しいです。

(18:15)ようやくビーチ前に到着しました。ちょっと遅れての到着でした。日の入りまで残り15分弱のため、急いでカメラをセットしてタイムラプス動画の撮影準備に取り掛かりました。

ここは2017年にも訪れた場所で、ワイコロア周辺では一番のサンセットスポットです。目の前の砂浜には行かず、少し一歩下がった場所から撮影をしました。少し距離を取ることで行き交う人々やヤシの木、そしてヨットなどのシルエットを背景に夕日の撮影ができます。

人のシルエットと夕日

この日も地平線に太陽が沈むまで雲が発生しませんでした。写真では捉えることができませんでしたが、地平線に沈む瞬間に稀に見えるグリーンフラッシュ現象が見れました。

グリーンフラッシュ現象:地球の大気に斜めに入射することによって、太陽光は、プリズムによって光が曲げられるのと同じように屈折する。一方、太陽光は、大気によるレイリー散乱のため短い波長から散乱されて、波長の長いに近い光だけが地表に届くことになる。これが夕日の赤い理由であるが、空気が非常に澄んだ条件では、より波長の短い緑の光まで散乱されずに届く。<<ウィキペディアより>>

ハワイではグリーンフラシュを見ると幸せになれるという伝承があるほど貴重な現象だそうです。後のマウイ島の夕日で写真に収めることができましたので紹介します。

ハワイ2日目で珍しい現象に出会えるなんて相当幸運なので、残りのハワイ旅行もきっと安泰なはず。間違いなくワイコロアリートで一番のサンセットポイントだと思います。

ワイコロアリゾート内のマカロニグリルで夕食

(19:45)夕日とトワイライトの撮影が終わり、皆で夕食を食べに行きました。

すぐ近くの「クイーンズ・マーケットプレイス」にあるイタリアンレストランで食事をしました。

レストランの風景
食べかけのラザニア
食べかけのパスタ
サラダ with チキン(チキンの主張が凄い)

あまりにお腹が空いていたため、料理の写真を撮り忘れ、食べかけの写真になってしまいました。色々な種類を頼んでシェアしました。

【星空撮影】リゾート内裏手にあるゴルフコースから見た天の川

ホテルに戻り、一息つく間もなく星空撮影をしました。2日目の星空撮影はホテルの裏手にあるゴルフコースで星空撮影をしました。

ホテル裏側ゴルフコースからの星空

3時間ほど微速度撮影をしたかったのですが、芝生のスプリンクラーが作動してそれどころではありませんでした。突然出たスプリンクラーに囲まれてしまったため、撮影を中断し撤収しました。

翌日はホテルをチェックアウトし、ハワイ島反対側のヒロ(HILO)に向かいます。

■ハワイ2日目の車の移動距離:

65マイル(104 Km)

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