2018年ハワイ島&マウイ島の旅

夕日と星空を巡るハワイ旅行:8日目:マウナケア山頂夕日・星空ツアーに参加してみた

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ハワイ旅行8日目はマウイ島からハワイ島に移動し、現地オプショナルツアー『マウナ・ケア山頂夕日・星空ツアー』を体験しました。

■ハワイ旅行8日目の行程

  • マウイ島からハワイ島へ(ヒロ国際空港)
  • レンタカーピックアップ
  • サドルロード横断
  • マウナ・ロア・オブザベートリー・ロードで溶岩ウォーク
  • ヒルトンワイコロアビレッジ到着
  • マウナ・ケア夕日・星空ツアー参加

移動!マウイ島から再びハワイ島へ

さらばマウイ島、そしてただいまハワイ島

3泊4日のマウイ島の滞在はあっという間でした。マウイ島は適度に広く自然と街のバランスが取れた島でした。滞在中は意外と車移動が多く、リゾート内でゆっくりする時間がほとんどありませんでしが、次回マウイ島へ行く際はゆっくり過ごせるように時間を使いたいと思います。

早朝のフライトに合わせ、ホテルを朝5時に出発しました。カフルイ空港までは片道30分の距離となります。空港でレンタカーの返却からチェックインの時間を考慮する必要があるため、余裕を持って行動するようにしましょう。

朝の道路は空いていますが、お昼過ぎから夕方の時間帯の道路は混み合います。フライトの時間によっては30分以上の所要時間がかかる場合があるので早めに空港に向かうように心がけてください。

レンタカーでサドルロードを横断

レンタカー: 日産のジューク

ヒロ国際空港に到着し、空港内で再びレンタカーを借りました。ハワイ島は日産車が主流なのでしょうか?また似たような車でした。これからサドルロードを走り、西側のワイコロアビレッジを目指しました。

ヒロ国際空港からワイコロアまで片道1.5時間の距離
サドルロードの風景#1

サドルロードは『マウナ・ケア』と『マウナ・ロア』の合間を走るヒロ⇔コナ間を結ぶ横断道路です。見晴らしがよく、しっかり舗装されているため非常に走りやすい道路です。ヒロからだと右側にはマウナ・ケアが、左側にはマウナ・ロアを横目に広大なハワイ島の大地を突き進んでいきます。途中からどんどん上り、サドルロードは標高2,000メートル付近を走行することになります。

サドルロードの風景#2

しばらく走ると雲に覆われたマウナ・ケアの尾根が見えてきました。車通りも少ないためストレスなく進みます。

溶岩地帯を散策

サドルロードを西に進み、マウナ・ロア・オブザベイトリー・ロード(マウナ・ロア観測所)へ続く道に入った先に停車しました。ここは過去にマウナ・ロアから流れ出た溶岩が固まった大地が広がっており、間近で見ることができる場所です。この場所はハワイ旅行3日目で星空撮影をした付近で、さらにハワイ島4日目にマウナ・ロア観測所に向かった場所でもあります。

マウナ・ロア・オブザベイトリー・ロード入口付近

参照記事①:夕日と星空を巡るハワイ旅行:3日目:【ハワイ島】サドルロード周辺からの満天の星空

参照記事②:夕日と星空を巡るハワイ旅行:4日目:【標高3,400m】マウナ・ロア観測所で見た夕日と星空

マウナ・ロア・オブザベイトリーロード
一面溶岩に覆われた大地

この辺りは固まった溶岩が手つかずの光景が広がっており、冷え固まった溶岩の上を歩くことができます。また写真奥には広大なマウナ・ロア山が見えますが、とにかく山の体積が大きくて広角のレンズでも捉えきれません。

ハワイ島の溶岩はさらさらしており、流れた出た溶岩は広範囲に広がります。そのため、緩やかに勾配し標高の高い場所が形成されます。

溶岩の割れ目に自生する植物

固まった溶岩の隙間からいくつかの植物が自生しており、大地の力強さを感じます。

見晴らし台からの景色 / 左奥がサドルロード、手前の道がマウナ・ロア・ロード
溶岩とマウナ・ケア山

大昔は火山活動が活発だったハワイ島の名残を見ることができます。また2つの大きな山の麓にあり、ハワイ島の中心のでもあるこのエリアはサドルロードでもお勧めのスポットです。

再びサドルロードを進む

約1時間ほど滞在した後、再びサドルロードを西に進み、ワイコロアを目指しました。

サドルロードの風景#1
サドルロードの風景#2
サドルロードの風景#3
サドルロード風景#4 ようやく下りに差し掛かり、海が見えてきました。

■途中にあるワイコロア・ビレッジ内のスーパーに立ち寄る

KTA Super Sotreに立ち寄る
野菜コーナー

ヒルトン・ワイコロア・ビレッジに向かうに途中にワイコロアという町があり、そこにある地元のスーパーに寄りました。KTA Super Storeという、こぎれいなスーパーで品ぞろえが豊富でした。

「マサシのネイチャースクール」のオプショナルツアーに参加

無事にヒルトン・ワイコロア・ビレッジに到着し、マサシのネイチャースクールというハワイ島現地のオプショナルツアー会社の「マウナ・ケア山頂夕日・星空ツアー」に参加しました。なんとかギリギリ時間に間に合いましたが、かなり際どい時間配分でした。ヒロからワイコロアまでの車の移動は余裕を持った時間配分が必要です。

チェックイン後はすぐにツアーの準備をし敷地の広いリゾートを早歩きで集合場所に向かいました。到着したらすでに赤い色のバンが待機しており、他ツアー客もたくさん集まっておりました。

■ツアーがスタート、しかし

マウナ・ケアまで来た道を戻る

マウナ・ケアへは先ほど通ったサドルロードを走りますが、天気が悪く雨模様でした。

ここからマウナ・ケア山頂を目指し、まずは標高2,500メートル付近のオニズカ・ビジターセンターに向かいます。

オニズカ・ビジターセンターに到着しました。標高が高いため雲を抜けて雨が上がるかと思っておりましたが天候は変わりませんでした。天気はますます悪くなる一方で、頂上は強風と雨により山頂への道が封鎖となってしまいました。本来ならビジターセンターで1時間ほど滞在して、高度順応の時間を設けるところですが、今回は道半ばでマウナ・ケア登頂が断念となりました。

ワイコロア周辺は青空が広がっているということで、即座に下山を決断。オニズカビジターセンターを後にしました。山の天気は変わりやすいということで、山頂を目指せないこともよくあることだということです。

【夕日鑑賞】 ワイコロア周辺から夕日を見る

一行は気を取り直して別の場所で夕日を見るために、オニヅカビジターセンターを下り、ワイコロア周辺に向かいました。

サドルロードからワイコロアへ続く道

ワイコロアへ向かう途中、標高差の激しい道路を通り抜けました。

ワイコロアの景色

ワイコロアまで来ると分厚い雲が抜け、空が顔を出してきました。ハワイ島は風の流れが通年一定で東から西に流れます。4,000メートル級のマウナ・ケアとマウナロアの影響で、湿った空気はヒロの付近で雨となり、乾燥した空気がワイコロアに流れ込むため、通年快晴率が高いことでも有名です。

ワイコロアの風景#2
ワイコロアから見た夕日
ワイコロアから見た夕日#2

ワイコロアは海抜400メートル付近の場所があり、大地と海の地平線がはっきり見えるポイントがあります。ハワイ島の夕日は海から海岸や砂浜から見る風景ばかりだけかと思いましたが、こういった丘高い場所から見る夕日もなかなか良いものでした。

【星空】 - 雲の隙間から見えた天の川(ワイコロア)

メインイベントのマウナ・ケア登頂は残念な結果になりましたが、いろいろと試行錯誤して対応していただいたツアーガイドの方に感謝です。夕日鑑賞後は星空観賞のために、最適な場所をめざしていくつかのスポットを巡っていただきました。

ワイコロアから見た星空#1

基本的にハワイ島ではどの場所でも星は見ることができます。大気汚染も少なく人工の光も少ないため、たとえ海抜0メートルの場所からでも星は綺麗に見えます。9月は日没後直後から天の川が真南に見え、簡単に見つけることができます。

ワイコロアから見た星空#2

ツアーガイドがレーザーポインターで星空ガイドをしていただきました。私は聞きながら星空撮影に夢中でした。

天の川銀河の中心

ハワイ島帰還1日目の旅はとにかく移動が多い日でした。悪天候で本来の目的のツアーは達成できませんでしたが、ハワイ島の自然を満喫できた1日だったかと思います。この日も夕日と星空を見ることができて何よりでした。

ハワイ旅行8日目 車での走行距離:     71マイル(114km)

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